■ 西九州めぐり (2012.9.6〜9.9)

■平戸〜生月島  ■九十九島〜西海橋  ■天草  ■熊本城 


◆平戸大橋を渡って平戸島へ


◆オランダ橋


◆カトリック平戸教会(平戸ザビエル記念聖堂)。鉄筋コンクリート造、昭和6(1931)年に完成。正面中央に大塔、左に小塔を配し、空に向かう垂直性を強調した外観が特徴。窓や扉の尖りアーチ、大塔の周囲に林立する尖塔、側面のフライングバットレス(控柱)など、ゴシック建築の要素が見られる。壁や柱のマーブル模様は伝統的な漆喰塗りの技法。






◆生月島塩俵断崖の柱状節理。生月島は南北約10キロ、東西3.8キロの細長い島。約2500万年前〜約200万円前に平戸層群の上に松浦玄武岩(約800万年前)が重なった溶岩台地。
柱状節理は、溶岩流が厚い部分に発達する場合が多く、玄武岩の柱はほぼ垂直でさらに水平に亀裂が生じてくる。断面五〜七角形の蜂の巣状の俵を重ねた様子。


◆生月島から平戸島へ渡る生月大橋


◆大バエ(大碆)灯台は生月島の最北端にある



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