■ 箱根駅伝はスポーツか?   ⇒ 箱根駅伝

毎年の正月恒例 「箱根駅伝」。
白バイに先導され、大きなテレビ中継車に挟まれて、学生ランナーが必死に走っている。
はたして「スポーツ」なんだろうか?

@車に挟まれた狭い空間を、言うがままにヒタヒタ走るのは、スポーツに期待される「爽快さ」をかき消していますね!

A監督車というのは何だ?走者にぴったりと貼り付いて、監督がスピーカーから大声で叱咤している。
一つひとつの言葉は覚えていないが、とにかく「パワハラ」であるのは間違いない。
監督の言葉に「なにくそ」と反発し頑張っているのだろうか?
こんな様子では、過剰保護では、世界のレースに出て打ち勝つことなんて、夢の夢ではないか。
受験ママの金切り声に叱咤激励されているお坊ちゃん状態である。
こんなんで、世界に通用するランナーが誕生するとは思われない。

B青ガクの強さはダントツですね!2位以下を遥かに引き離してトップのゴールテープを切ると選手がかけよる。
すかさず、監督を万歳を叫んで、監督を胴上げするとは。レースが終わってもいないのに、一位と確定宣言されてもいないのに、
バンザイの胴上げをするとは、傲慢ですね!監督の指導が届いていないです。


<医療車のカンバンを付けている>



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