■ アマオケの好きな交響曲 (2016.6.3)

このところアマチュアのオーケストラを聞く機会が増えている。大学生の管弦楽団とか、楽団員が一般の社会人で、手弁当で練習に駆けつけ、演奏会を開いているとか。熱心な活動を続けている。

アマオケの好きな楽曲があるようだ。ベートーヴェンとか、ドヴォルザークは別格として、個人的にはベストスリーは次のようだなと感じる。

  ・カリンニコフ 交響曲第1番     ⇒こちら
  ・ラフマニノフ 交響曲第2番
  ・シューマン 交響曲第2番       ⇒こちら

カリンニコフは、ここ数年非常に人気が高いのでは。ホールの入口で受け取る演奏会案内のチラシには、この曲が必ずどこかの団体の計画に入っている。
さわやかな印象の強い交響曲である。アクの強さが無いのが人気の理由だろうか。かくれた名曲のような雰囲気を持っている。
つい先日、なにげなくFMを聞いていたら、N響がやっていましたね。指揮はヤルヴィだった? なぜか「鶏をさくにいずくんぞ牛刀を用いん」の感想を持ちましたが。

ラフマニノフは、どこかのテレビ番組で火がついたらしい ――番組名を知りたいのです。第3楽章がたまらないですね。女性楽団員が多いのが選ばれる理由でしょうか。

シューマンは、数年前にアマチュアの演奏会で聞いて気に入りました。第3楽章がなかなか胸に響きます。あらためてシューマンを聞き直しています。
この交響曲第2番も、いろいろなオーケストラ/指揮者の演奏を手に入れましたが。

⇓ いま気に入っているのは、クーベリックがベルリンフィルCD<(P)1964>。オーボエは誰が吹いているのだろう?


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