■ レグルス・クァルテットの挑戦   (2024-11-17)
    ―― 大倉山ジョイフルコンサート vol.71 ――  2024-11-17 (日) 横浜市 港北公会堂

港北公会堂へジョイフルコンサートにうかがった。コロナ禍以前には大倉山記念館ホールで開催されていたとのことだ。
今回はレグルス・クァルテットの出演だ。このクァルテットには、白寿ホールで初めて出会った(2024-7-18)。
若々しいメンバーで はつらつとした素晴らしい演奏だったと覚えている。

はじめのモーツァルトは、さすがにすがすがしい、透明感のある演奏が。
2曲目の、ショスタコーヴィチには、びっくりしましたね!
曲は短いと感じたのですが、第3楽章だったか。高度なアンサンブルが要求される楽章ですね。
クァルテットは、テンションの高い演奏で応えていました。よくがんばりました。感激です
               プログラム案内によると、この曲は亡き妻ニーナに捧げられたとのこと。
 後半のブラームスは一転して雰囲気が変わりました。じっくりと聞きました。

<プログラム>
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458《狩》
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第7番 嬰ヘ短調Op.108
ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 OP.51-1
・アンコール: ハイドン:弦楽四重奏曲 第75番 作品76-1 (第3楽章)

<出演>
レグルス・クァルテット :吉江美桜(ヴァイオリン)、東條太河(ヴァイオリン)、山本周(ヴィオラ)、矢部優典(チェロ)




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